土地選び

土地選びのポイント②

注文住宅でマイホームを考えてる方で多くの方が悩む土地選び。

我が家が土地選びをするときに気をつけたポイントを解説します。

今回はシリーズその2です。





過去のシリーズを見たい人はこっち!

さっそく土地選びをするときのポイントを挙げていきます。

ポイント

  • 希望するエリア
  • 周辺環境
  • 土地の形状と方角
  • インフラ整備状況
  • 地盤の状況
  • 法的規制
  • 土地の金額
  • 周辺との高低差

順に説明していきます。

長くなるので、今回は上の4つを説明します。

残りは次回に説明します。

希望するエリア

どこにある土地で暮らしたいかをまずは考えましょう。

たとえば....

  • 今住んでいる住まいの近くがいい
  • 実家の近くが良い
  • 職場の近くがいい
  • 予算内で希望の大きさの土地であればどこでもいい

それぞれの家庭の事情を考えて、それに適したエリアかどうかを考えてみると絞りやすいと思います。

私たちはハザードマップにかからない場所を大前提として、今の職場まで遠くても車で1時間以内で通勤できる場所で探してたよ

周辺環境

住むのに適してる周辺環境かどうかを確認しましょう。

たとえば....

  • 日常的に使う施設
    スーパーマーケットやコンビニなどの買い物施設や、学校、病院などの公共施設が近くにあるかどうかは重要ですよね。
  • 周辺道路の状況
    道路幅、交通量、道路を通る車種など
    特に大型トラックなどが頻繁に通る場所だと、騒音はもちろんですが振動が伝わってきます。
  • 騒音・悪臭・防犯
    近くに工場があったりゴミ処理場があったりすると日常的に音やニオイに悩むことになります。
    また、人通りが少なくて人気のない場所だとすると防犯面でも不安ですよね。
  • 近隣住民の状況
    自分たちが子育て世代であれば、まわりに子育て世代の家が多いと様々な面で理解しあえることも多いと思います。

私たち大人はもちろん、子どもも安心して暮らせる環境かどうかを確認しておくことは大切だと思います。

周辺施設はもちろん大事だけど、私たちは子育て世代が周りに多いことを重要視してました

土地の形状と方角

希望する土地が接している道路の方角や、隣接している建物や自然環境によっては日当たりが悪かったり、周囲の視線が気になったりすることがあります。

一概にこれがイイ!というものはないと思いますが、どういう間取りの家にしたいか、どういう敷地活用をしたいのかなどによって、適した土地が変わってくると思います。

たとえば....

  • 日当たり
  • 風通し
  • 土地の形状
  • 隣地との段差
  • 隣接する建物の状況

色々調べても結局何がいいのかわからないこともあります。

そういうときは、自分たちの希望の間取りだったりライフスタイルをハウスメーカーの担当者にどういう土地が合っているかを相談してみることをオススメします。

我が家の場合は、リビングに光をたくさん入るようにして、ある程度の広さの庭が欲しかったので、南側がひらけた土地を探してました

土地の形状がいびつな形だと、有効活用できない場合がでてきたり、無駄に外構費用がかかったりします。
一方で、変形敷地の場合は土地自体が安いことも多いので、設計士の腕次第ではいい間取りの家を建ててもらえるかもしれません。

あとは隣接する土地との境界を示す境界標があるかどうかを確認することも非常に大切です。境界があいまいだと将来的にトラブルになる原因にもなります。

何より実際に気になる土地に足を運んでみるのが一番です

インフラ整備状況

インフラと言っても色々ありますが、生活に大きく関わるものといえば、

上下水道、電気・ガス設備・道路・鉄道です。

その中でもに上下水道・電気に関しては特に確認しておくべき項目です。

  • 上水道

検討している土地に上水道が引き込まれていなければ、新たに引き込まなければなりません。引き込み管の大きさや土地との距離などによって大きく金額が変わってきます。

万が一、上水道が引き込まれていない場合は最低でも50万程度はかかると思った方がいいです。

  • 下水道

公共下水道が引き込まれている土地であれば何も問題はありませんが、公共下水道が近くにない場合は浄化槽を設置する必要がでてきます。

家の大きさや家族人数によって浄化槽の大きさが変わってきますが、これも最低でも50万程度はかかると思った方がいいです。

  • 電気

近くに電柱がない場合や太陽光発電を設置しようとする場合に、工事費を負担しなければいけないケースがあります。また電柱が近くにあるからといって、そこから引き込める程の容量があるかは電力会社に確認しないと分かりません。

不動産やハウスメーカーに相談すれば確認してもらえるので、確認しておくことをオススメします。

私たちはできるだけお金を家や外構にかけたかったので確認しました

 

今回はここまで。

次回は残りのポイントを説明していきます。

 





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